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「花・緑・庭のwebマガジンGarden Story」にて「薔薇と銘仙」の記事がアップされました。

クリスマスも終わり、お正月も目前となりました。

この度、「花・緑・庭のwebマガジン~Garden Story」にて
当協会元木代表の記事がアップされました。

今回のテーマは「薔薇と銘仙~モダン文様から紐解く
大正・昭和初期の薔薇の広がり」です。

ぜひ、こちら をご覧下さい。

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メールアドレス  japanroselife@excite.co.jp

日本ローズライフコーディネーター協会

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by japanroselife | 2017-12-27 09:40 | メディア

産経学園新百合ヶ丘教室「素敵にローズライフ~イギリスの薔薇と庭園」がありました。

本日は、産経学園新百合ヶ丘教室に於きまして、
当協会・元木はるみ代表が講師を務めます定期講座
素敵にローズライフ」がありました。
テーマは、「イギリスの薔薇と庭園」でした。

イギリスの庭園史は、イギリスの歴史や王侯貴族、
その周辺国との関係が深く関わっています。
時代ごとの庭園の流行や、なぜ流行したのか等、
今まで訪れた庭園の中から4箇所の庭園をピックアップし、
画像をご覧頂きながら、イギリスの庭園と薔薇について
皆様にご紹介させて頂きました。


現在も、タルマッシュ男爵家の居城である「ヘルミンガムホール」

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チューダー朝時代に建てられた「ヘルミンガムホール」の
広大な庭園の一画には、チューダー朝時代に流行した
「ノットガーデン」が今でも大切に残され、
現代に受け継がれています。


また、こちらは「シシングハースト」の
世界で最も有名なホワイトガーデンの一画。

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カラースキームがしっかり施された植栽でありながら
自然美に溢れた庭園は、ガーデナーの永遠の憧れですね。

また、バラの育て方では、大切なバラの冬仕度に関しましても、
誘引、元肥、植えつけ作業、剪定等のポイントを
ご説明させて頂きました。


次回は、2018年2月13日(火)10:30~12:00
テーマは「フランスの薔薇と庭園」です。
また、バラの育て方では、本剪定、追肥等のご説明を
させて頂きます。
ご参加ご希望の方は、産経学園新百合ヶ丘教室
TEL:044-965-0931 までお願い致します。



メールアドレス  japanroselife@excite.co.jp


日本ローズライフコーディネーター協会HP

日本ローズライフコーディネーター協会HP

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by japanroselife | 2017-12-13 09:17 | 講座・イベント・ツアーのご報告

クリスマスイベント「ローズライフなXmas2017」が盛況のうちに開催されました。

12月8日(金)は、クリスマスイベント「ローズライフなXmas2017
~薔薇と貴族の館のアンティーク&ランチ」が盛況のうちに
開催されました。
ご参加頂きました皆様、貴重なお話と素敵なアンティークを
お持ち下さいましたアンティークス ヴィオレッタ代表・青山櫻先生、
お手伝いをして下さった皆様、誠にありがとうございました。

午前の部は、嘗て英国総領事公邸であった横浜市イギリス館
1Fホールにて開催されました。


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宇佐美元大さん(ピアノ奏者)と末松薫さん(ヴァイオリン奏者)の
演奏からスタートし、館内は、おふたりの素晴らしい音色に
包まれました。

演奏曲
1・エルガー「愛の挨拶」
2.クライスラー「プレリュードとアレグロ」
3.エルガー「chanson de matin」
4.ドラマ「ダウントン・アビー」のテーマ曲「Did I make the most
  of loving you.」
5.映画「ミス・ポター」より「When you taught me how to dance.」  
6.グルッグ「メロディ」
7.クライスラー「中国の太鼓」
8.シューベルト「アヴェマリア」
アンコール  ドラマ「ダウントン・アビー」のテーマ曲「Did I make
the most of loving you.」

サプライズ曲は、ダウントンアビーのテーマ曲と
ミス・ポターのテーマ曲でした。
また、アンコール曲には、ダウントンアビーのテーマ曲が
もう1度演奏され、館内はすっかり貴族の館のような
雰囲気に包まれました。
素晴らしい演奏をご披露して下さった宇佐美元大さん、末松薫さんに
心より感謝致します。

演奏会後は、皆様に後方のお部屋へ移動して頂き、
ティータイムをお楽しみ頂きました。
青山櫻先生がお持ちになられた素晴らしいプレミアムアンティークの
シルバー食器にお菓子が並び、当協会代表の元木はるみの薔薇が
コーディネートされていました。


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手前の花器は、19世紀半ばのイギリス製で、
ガーランドとリボンの意匠が施されたナポレオン3世様式の
ガラスの花器だそうで、足は羊の足となっていました。
その花器には、摘みたての薔薇「アプリコットネクター」(F)と
「クレパスキュール」(N)、ローズヒップ等で作ったアレンジメントが
コーディネートされました。

また、奥の1800年~1850年のフランス製のピッチャー&受け皿には、
ちょうど今回のテーマのお話にも登場するハプスブルグ家の
マリア・テレジアの名を冠した薔薇「マリア・テレジア」(S)や
「コーネリア」(HMusk)、「ジェームズ・ギャルウェイ」(S)が
コーディネートされました。

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この日の為にご用意させて頂いたクリスマスティーは
Cha Tea紅茶教室さんのオリジナルXmasティーでした。

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お菓子は、イギリス館の規定により、一つずつ包装されていないと
いけないとのことで、焼き菓子「フルーツケーキ」、「クロカント」
そして、「パート・ド・フリュイ」をご用意させて頂きました。


アンティークのご説明をされる青山櫻先生。


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バラについてや、アンティークに薔薇を活ける際の
ポイント等をお話する元木代表。


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再び、皆様にはお席にお戻り頂き、
演奏曲「ダウントンアビー」のドラマの撮影場所である
ハイクレア城やカナーボン伯爵、また、ウィーンの
ハプスブルグ家末裔プリンセス・アニータの居城の
アンティークについて等、貴重なお話を青山櫻先生に
して頂きました。

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皆様と記念の集合写真を撮らせて頂きました。


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和やかに午前の部を終えた後は、会場をイギリス館近くの
フレンチレストラン「エリゼ光」へ移して
ランチ交流会が開催されました。

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コースランチをご歓談頂きながらお召し上がり頂きました。


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皆様の笑顔溢れる心温まる1日となりましたこと、
改めまして、誠にありがとうございました。

バラのある心豊かな暮らし「ローズライフ」を
これからも、どうぞよろしくお願い致します。


メールアドレス  japanroselife@excite.co.jp

日本ローズライフコーディネーター協会







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by japanroselife | 2017-12-11 02:31 | 講座・イベント・ツアーのご報告

明後日12月8日はクリスマスイベント「ローズライフなXmas2017」です。

明後日12月8日(金)は、いよいよクリスマスイベント
「ローズライフなXmas2017~薔薇と貴族の館のアンティーク
&ランチ」がございます。
おかげ様で、満席となり、お申し込み受付を終了させて頂きました。
誠にありがとうございます。



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さて、「ピアノとヴァイオリンの演奏会」で演奏して頂く曲目は、
1・エルガー「愛の挨拶」
2.クライスラー「プレリュードとアレグロ」
3.エルガー「chanson de matin」
4.サプライズ曲
5.サプライズ曲
6.グルッグ「メロディ」
7.クライスラー「中国の太鼓」
8.グノー「アヴェマリア」

素敵な曲目ばかりです。
サプライズ曲、なんでしょうね・・

午前の柔らかな日差しが入り込む
イギリス館1Fホールに澄み渡るような
ピアノとヴァイオリンの音色を
どうぞお楽しみ下さい。

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演奏して下さいますのは、
宇佐美元大さん(ピアノ演奏)
ピアノを5歳よりお始めになられ、16歳で渡米、
インターローケン芸術高校、オーバリン大学で学び、
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
東京を拠点に、ピアニストとして演奏活動を行うとともに、
後進のご指導にもあたっていらっしゃる素晴らしい方です。

末松薫さん(ヴァイオリン奏者)
6歳よりヴァイオリンをお始めになられ、
第8回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門大学の部第3位、
第20回長江杯国際音楽コンクール弦楽器部門第2位を
ご受賞されたこちらも素晴らしい方です。
桐朋学園大学音楽学部卒業、ご自宅の音楽教室で、
後進のご指導にあたっていらっしゃいます。


また、演奏会後のティータイムを素晴らしいアンティークで
華やかに彩って下さるアンティークス・ヴィオレッタ
(横浜・青葉台)さんへ、
代表の元木はるみが昨日最終打ち合わせに行って参りました。


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何度訪れても、素敵な店内にうっとりです。
クリスマスグッズやアクセサリーも、素敵なものが
たくさん入荷されていらっしゃいました。

こちらのアンティークス・ヴィオレッタさんの青山櫻さんの
お話をお伺い出来るのもとても楽しみです。


お申し込み頂きました皆様、スタッフ一同、
皆様のお越しを楽しみにお待ち申し上げます。

9:30~40頃に、イギリス館1Fホールへお集まりください。

どうぞよろしくお願い致します。


メールアドレス  japanroselife@excite.co.jp

日本ローズライフコーディネーター協会HP









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by japanroselife | 2017-12-06 12:04 | 講座・イベント・ツアーのご案内

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